こんにちは。

 夏ですね。

 世間一般の学校では夏休みが始まったようですが、北海道大学生の夏休みは8月第一火曜日からです(1年と理学部化学科の話)。

 まあ前回記事で、なんとか夏旅をまとめ終えました。夏が来る前にできてよかった。

 

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 さて、この旅が終わった後、優勝の歓喜に浸りながら北海道に帰るときを待っておりました。広電もバスも特別幕を出したりしていたので、お城の横にある営業所などによく撮りに行きました。

 そうこうするうちに、札幌へ戻って来ることとなりました。後期は取る授業を少なめにした(週10コマ)ので自由時間は比較的長かったです。

 で、後期最初の例会の日、ファイターズのパ・リーグ優勝が決まりました。それを確認してからみんなに広島土産のカープクッキーを配って帰宅しました。

 10月19日には例会で初めてのレクと写真紹介(主に日高の被災状況について)をやりました。

 で、クライマックスシリーズも両リーグの首位チームが勝ちぬけ、カープ対ファイターズの日本シリーズが行われることになったわけです。日本シリーズで、カープは本拠地で両試合とも5点を奪い2連勝を飾りました。なお仁宇布トロッコの集合(22時北大南門)に間に合わせるため、初戦(10/22(土))は7回裏までしか見ていません。また第2戦(10/23(日))はほとんど見れませんでした。

 しかし札幌ドームにやって来ると状況が一変します。火曜日(10/25)札幌ドームでフォアボールから大谷のタイムリーヒットを許しサヨナラ負けを喫すると、鉄研が野球例会となった水曜日(10/26)は打線がエラーがらみの1点に沈黙しました。

 木曜日(10/27)、この日はチケットを5,500円で譲っていただけることになったので1塁側で見ることになりました。

 1回表、広島は誠也のタイムリーヒットで幸先よく先制します。その後も1アウト満塁のチャンスを作りますが、ファイターズの代わったピッチャーメンドーサに抑えられました。

 ジョンソンは6回で降板し、7回からは今村が投げます。しかし犠牲フライを許し、同点に追いつかれることとなりました。

 そして9回裏。中崎がマウンドに上がると、デッドボールをを与えるなどで2アウト満塁のピンチを迎えます。打席には西川。後1人というところで打球はライトスタンドへと吸い込まれ、サヨナラ満塁ホームランを浴び2勝3敗で広島へ戻ることになりました。この光景を目の前で見ることになるとは...

 

 10月29日土曜日、マツダスタジアムでの第6戦、カープは先制されながらも2回に逆転、さらに逆転を許しながらも6回までに追いつき、4-4とします。ラッキーセブンは両者無得点。8回表、マウンドには6連投のジャクソン。2アウトまで持ち込みますがそこから満塁のピンチを招きます。さらに大谷をネクストバッターズサークルに立たせる(打席には立たない)というガッフェ栗山監督の策略も働き、中田のフォアボール、そしてピッチャーバースのセンター前タイムリーヒットで2点を失います。さらにレアードに満塁ホームラン