サンコーの業務用スポットクーラ「25EXN」、電気代が安い、ECO、工事必要ナシなど色々優れている面が有るんです。

 

サンコー25EXNがスポットクーラーとして優れている6つの理由

◎電気代が安い

25EXは、熱交換器で冷却する通常の置き型スポットクーラーとは違い、水の気化熱を利用して空気を冷やし、送風する気化熱式のクーラーです。

なので、圧縮機の電力消費が無い分、電気料金も安く済むのです。

他製品と比べて、約85%消費電力を抑えられます。

 

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業務用クーラーの消費電力は、業務コストに直接響くので電気料金は気になる所。

出来るだけ消費電力が少ない物を選びたいものです。

 

◎排熱が無くフロン未使用なので環境に配慮している

家庭用クーラーを見れば分かりやすいですが、そもそもクーラーは室内の熱を熱交換を使って外に逃がしているに過ぎません。

なので、室内の熱は室外機から外に排出されるのです。これが「排熱」です。

この排熱、実はヒートアイランド現象の要因のひとつにもなっているのです。


サンコーのスポットクーラーは、熱交換器を使わない気化熱冷却式なので熱を排出することはありません。

また、熱交換器に使われるフロンも未使用なので、環境に優しいエコなクーラーなんです。

 

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◎工事不要、扇風機みたいにどこでもすぐに使える

スポットクーラー全般に言える特徴です。

据付型のエアコンは、工事が必要になりますが、サンコーのスポットクーラーは、そこに置いて電源を入れれば涼しい風が出てきます。


なので、据え付け工事費も一切不要です。


扇風機のような使い方が出来ると考えて下さい。


また、キャスターが付いてるので、移動もラクラクです。

建築現場のまた、空調工事が入ってない小部屋などにも使えます。

 

◎広範囲に風が届く

サンコーのスポットクーラーは、オートスイング機能が付いているので、最大90度のスイング可能です。

風量は3段階調整が可能で、最大10mくらいまで届くようです。

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◎デマンド値を下げて基本料金引き下げ可能

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このグラフを見ても、8月のデマンド値がネックになってしまうのです。

しかし熱中症のリスクを考えると、クーラーの消費をあまりケチる事も出来ません。


そこで、消費電力の低いサンコーのスポットクーラーが使るメリットが出てきます。

 

◎マイナスイオン発生装置が付いている

 サンコーのスポットクーラーには、マイナスイオン発生装置が付いています。

マイナスイオンは、森林や滝などで多く発生するとされ森林浴はマイナスイオンの効果が有る為と言われています。

 

サンコー25EXNのデメリット

◎熱交換式より温度が下がらない

サンコーのスポットクーラーは、水の気化熱を利用して冷風を生み出す方式のクーラーです。
なので、熱交換式のクーラーに比べて、涼しい風が出てきません。

しかし、室内で約5度、室外では10度冷たい風が出てきます。

 

◎雨の日などは温度が下がりにくい

水の蒸発を利用して空気を冷やすので、雨の日など湿度が異常に高い場合は温度が下がりにくいことが有るようです。

 

◎タンク内の水を放っておくと、臭ってくる可能性あり


タンク内の水は、長期間使わない場合は排水する必要があります。

そうしないと、水がニオってきたりカビが繁殖する可能性があります。

 

まとめ

近年は、気温の上昇により熱中症の対策が重要視されていますが、クーラーの電気料金も大きなコストです。

 

サンコーの25EXをはじめとするスポットクーラーは、クーラーとしては熱交換式よりは冷却機能は弱いと思いますが、その消費電力を考えると十分使えると思います。

 

サンコー25EXN販売サイト

 

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