経済・経営・ビジネス書部門のランキングです。

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東京・八重洲ブックセンター調べ、経済・経営・ビジネス書部門週間ベスト10(2月7日~13日)  

 

  1. 「決定版 これがガバナンス経営だ!―ストーリーで学ぶ企業統治のリアル 」東洋経済新報社(東洋経済新報社)権力メカニズムの機能不全が企業の「稼ぐ力」を奪う!カネボウやJALを再生させた日本のガバナンス経営の第一人者が、古い日本的経営でも米国式株主主権主義でもない、新しい経営のあり方をストーリー形式で解説する、ガバナンス指南書の決定版!!
  2. 「戦略がすべて」瀧本哲史*1 著(新潮社)どの世界にも各々の「ルール」と成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねる前に、「戦略」を手に入れて世界を支配する側に立て。
  3. 「ペンタゴン式 ハードワークでも折れない心のつくり方」カイゾン・コーテ*2著(KADOKAWA / 中経出版)「スナイパーの呼吸法」で平常心をつくり出す、非常事態にこそ「習慣」を繰り返す…究極のストレスにさらされるペンタゴンでは、どのような方法でハードワークと向き合っているのか。ビジネスに使えるコツが満載!
  4. 「マイナス金利」徳勝礼子*3 著(東洋経済新報社)外資系証券でレラティブ・バリュー・アナリストを務める著者が、金融マーケットが発している日本経済への警告を読み解いた、異色の日本経済論。
  5. 「FinTech革命」日経BP社(日経BP社)米国発の革命の余波がついに日本の押し寄せる中、海外事情から日本の動き、これまでの歴史、支えている最新技術、そして課題まで網羅した決定本。
  6. 「今すぐ東京の中古ワンルームを買いなさい!」重吉勉*4 著(かんき出版)サラリーマンだから「不労所得」のしくみがつくれる!ローンこそ資産形成の武器である。21世紀の資本―「r>g」を投資に活かす。不動産投資は節税になるのか?etc.プロが教える、不動産投資で成功する秘訣。
  7. 「平成27年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説」特許庁総務部総務課制度審議室 (発明推進協会)
  8. 「好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則」楠木建*5 著(ダイヤモンド社)人生はトレード・オフ。その本質は「何をやらないか」を決めること。環境の選択は無意味。「最適な環境」は存在しない。趣味と仕事は違う。自分以外の誰かのためにやるのが仕事。仕事にどのように向き合うか。仕事の迷いに『ストーリーとしての競争戦略』の著者が答えを示す!
  9. 「資本主義の終焉、その先の世界」水野和夫*6 榊原英資*7 著(詩想社新書)「利子率革命」が先進国の大半で進行し、各国の中間層は破壊され、国民国家は「資本国家」に変貌するに至っている。はたして、終局を迎えた資本主義の先には、どのような世界が待っているのだろうか。ポストモダンの新潮流を読み解く。
  10. 「仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。」小西利行*8 著(かんき出版)サントリー「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を量産してきた魔法のメモ術を初公開!

 

 

 

*1:エンジェル投資家、経営コンサルタント。京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス研究部門客員准教授、株式会社オトバンク取締役。

*2:現役の米国国防総省(ペンタゴン)キャリアで、アメリカ空軍少佐。情報戦のエキスパート

*3:BNPパリバ証券投資調査部レラティブ・バリュー・アナリスト

*4:早稲田大学社会学部中退。1988年ニッテイ入社。90年日本財託設立し社長。51歳。石川県出身。

*5:経営学者。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。専攻は競争戦略。

*6:経済学者。日本大学国際関係学部教授、経済学博士 証券エコノミストとしての経済分析の一方、マクロ経済、国際金融を文明史論的な視野から見た著作で知られる。

*7:経済学者、青山学院大学教授。元大蔵官僚。専門は国際金融論。元丸紅の榊原俊資は実弟。

*8:クリエーター。京都府出身。 CIやコンセプト開発、商品開発、商業施設開発、服飾デザイン、ITクリエーションなど幅広い領域で活動を展開している。